【肝臓病】
 肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、病気になっても気づきにくく、いつの間にか悪化しているケースが多いのです。肝臓が悪くなると、目(特に右目)や右腕の疲れ、筋体の疲労、また感情で言えば、イライラしたり怒りっぽくなります。肝臓が整えると肉体の症状だけでなく、精神的に落ち着く事もあります。

《家庭でできる健康法》
●肝臓に良いツボ
肝臓に良いツボは
1.「痢症活点」と胸椎8番の周りを押します。
2.どちらか硬いほう又は痛い方を他者にジーッと押えてもらいます。
3.この周辺部位全体が硬くなっている場合もありますので、全体的に手当て(ただ手を当てるだけ)してもいいです。

この2ヵ所にこんにゃく温法をするのもよいでしょう。(詳しくはこんにゃく温法のページを参照)また、入浴する際、右手で「痢症活点」を手当てしたまま、お湯の中につかることもお勧めします。これだけでずいぶん肝臓が改善されていきます。

● 食事法
 徹夜仕事をしたり肉体疲労の時に、栄養ドリンクやビタミン剤を飲む人がいますが、健康法としてはあまりおすすめできません。一時的に元気が出たように思えなりますが、その後一気に疲れがでます。しかも、だんだん常用性が強くなり肝臓に負担がかかるので、気をつけていただきたいです。
 次に、動物性脂肪、そして動物性蛋白質、白砂糖、これらを少しずつ減らしていきましょう。おすすめは、日本茶(番茶)を飲むことです。


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