| 【小児のおねしょ】 小児のおねしょは二歳くらいから十歳くらいの間が最も多く、年を経るに従ってだんだん消失するものですが、人によっては二十歳くらいまで治らないことも事もあります。 また、このおねしょがなかなか直らず余計な苦悩を引き起こし、他の病を引き起こす原因となることも多くあります。 《家庭でできる健康法》 ●おねしょ予防6カ条 1. 食事は消化の良いものを食すことです。消化の悪い食べものはなるべく避けたほうがいいでしょう。 2.あおむけはではなく、なるべく横向きで寝ましょう。 2.布団はなるべく固く薄いものを利用しましょう。 4.夕食後二時間以内に寝ることは避けましょう。 5.夕食には果物を食べたり、お茶、コーヒー等を飲むのはやめましょう。 6.一定の時間に放尿することを習慣づけるため、寝る前1回と寝てから1時間もう一度放尿するようにしましょう。 ●全身摩擦と入浴法 冷水での全身摩擦(手で行います)または、冷水浴を毎日反復して行うとかなりの確率で効果があります。 ●漢方(必ず漢方医と相談のうえ、お飲みください) 卑解と一味を煎じて飲むことをお勧めします。おしっこがなかなか出ない方は、冬葵子を煎じて飲むとよいでしょう。 ●運動法 へその外側の脇腹をくすぐります。子供は手足や全身をジタバタ動かして無意識に全運動系を調節します。暴れるほどよいです。(内臓に直接影響を与え脊椎の歪みを整えていきます。)これはおねしょだけでなく、小児ぜんそく、脳性小児麻痺の子供にも良い方法です。 |
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